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無印時代のイベントの思い出

 にゃ!猫好きです。


 信onな話

 信onといえば、季節ごとのイベントが楽しみの一つではあるが、最近のイベントは、ばらまき型や、桜の下で意味不明な俳句を読むとか、誾千代の声の欠片が散々出ないと思いきや、次の週には捨てるぐらい出るなどwいまいち残念なイベントが続いている。そんなイベントで、思い出したことがあるので、今回はそんな昔のお話。

 無印時代に、神楽祭という、イベントがあった。まだPC版が発売前のPS2のみの時代である。

 このイベント名を聞いて、ピーンっときた方は、かなりの古参な方であろう。

 一応、寄合にあったので、説明として

 

引用

かぐらまつり【神楽祭】
(固名)過去に行われたイベント。第1回の花火のような、クエストの報酬に追加されただけのものではなく、アイテムを集めたりなどをする、信長における初の本格イベント。供物、各種の変身薬などが配られた。
しかし、目玉であった神楽祭の七支刀は、剣を元にしたためもともとついている属性付与に加え、イベントで付く付与が当時としては相当に高性能なものとなったが容易に制作可能であった上、全職装備可能になったために、完膚なきまでに杖の需要を食いつぶして非難を浴びた。その後こういったイベントは開かれなくなったが、杖の需要は相当の時間食いつぶされた状態となっていた。
現在では本数が減った上、涙などの普及で意味は薄れたが、現在でも準一線クラスの性能を持つ七支刀を保有している人がいる。信長では記念すべき初大規模イベントであったが、課題が多く残ったイベントでもあった。



 簡単に、説明すると、素材となる剣を用意して、Nを倒し、報酬として出た供物によって、付与が出来るというイベントであった。当時はそこそこの付与石も高く、庶民は付与した装備など、あまり持っていなかった。

 信on初の本格的イベントということもあり、インすると、甲府の町は、元となる宝剣を求めて、人が溢れていた。

 私も、イベントに参加しようと、宝剣を見て回ったが、どれも『象牙剣』ばかり。それも結構ないいお値段。

 しばらく見て回ったが、売られているのはどれも手が出ない。


 うーーーん。困ったなぁ…


 ん!?



 待てよ。




 自分、鍛冶じゃんw


 ワイワイ賑わう、両替前を離れ、一人、炉で、材料の確認。しかし、当時最高級品の象牙剣。材料もそれなりに高い。生産は出来たが、作るにもそれなりの元手がいる。

 しばし、炉の前で考える。そして、ふと思ったこと。


 私と同じような、買いたいけど、買えない人がきっといるはず!


 …




 これは、金になる!


 私は、早速、宝剣でも最低ランクの『鉄の剣』をせっせと作り始める。原価はたぶん2貫くらいだった気がした。

 試しに、10本ほど作り、両替前から少し離れた交易所の前に立ち、周囲会話で


 「とりあえずイベントに参加したい方向けの鉄の剣、一律3貫で販売中です!」
 っと叫んでみた。すると、あれよあれよという間に私の周りには沢山の人だかりw

 次々と対話が舞い込んでくるw10本用意した鉄の剣は5分もかからずに完売w

 しかし、周りにはまだまだ買えなかった人達が大勢残っていたので、

 「今、作ってきますので、しばらくお待ちくださいー」

 っとログを流し、急いで、生産。

 今度は持てるだけ、生産して、再び交易所前で販売。販売>即完売>生産の繰り返し。

 そんなことを1時間ほど繰り返しただろうか。

 今でも覚えているが、売った本数、実に、94本w

 初めて、100貫近い大金を手にした日でもあった。

 
 このイベントの思い出は売り子のことが強烈に記憶に残っていて、肝心のイベントの記憶が無いのは言うまでもないw

 ねこ風景

 DSC_7873.jpg

 お花に興味津々

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Tag:信onな話  Trackback:0 comment:10 

Comment

イトイト URL|初めまして
#- 2012.05.17 Thu08:25
初めまして! 職人になれるのか?のイトイトです。 いつも楽しくブログ拝見させてもらってます。 売り子楽しそうですね。自分もそれなりの売りものが出来たら、やってみたいなって思いました! これからも楽しいブログよろしくお願いします!
大坂ゆい URL
#- 2012.05.17 Thu08:53
はじめまして^^
非常に懐かしい話題なので面白かったです(^-^)
当時の100貫って非常に高額でしたよね~、あたし貧乏だったわ。。
通りすがりの猿 URL|
#- 2012.05.17 Thu12:54
はじめまして^^

当時、稲葉山でフラフラしてたら荷物移動手伝ってーって声あったので
手伝ったら10貫ももらえてうれしかった記憶を思い出しました。

懐かしいですね~
アメショ URL|イトイトさんへ
#- 2012.05.17 Thu18:57
 こんにちは、初めまして^^

 売り子、楽しいですよ~現在では余り見かけないので、

 単調な狩りな日々のアクセントとして、おすすめですw

 ボス戦より、ドキドキしますよ~
 
 コメントありがとです^^
アメショ URL|大阪ゆいさんへ
#- 2012.05.17 Thu18:59
 はじめまして^^
 
 ゆいさんはかなりの古参なのですね~

 確かに当時の100貫ってすごく大金でしたw

 わたくしも貧乏でしたw

 コメントありがとう^^
アメショ URL|通りすがりの猿さんへ
#- 2012.05.17 Thu19:03
 初めまして^^

 ありましたねぇ~そんなことも^^

 現在は共有倉庫があって便利ですが、当時は荷物移動とかよく頼みましたね~

 あれも一種のコミュでしたね^^

 コメントありがとです^^
麻瑞 URL|ほのぼの(^u^)
#- 2012.05.17 Thu20:30
こんばんわ^^

私は新星になるちょっと前に始めたので、少し前まで“無印”の意味すら知りませんでした(~~

無印のころだと、コーエーさんも試行錯誤だったんでしょうけど・・・ 杖職人さんお怒りだったでしょうね(==メ
(最近は売り上げアップのために反則っな武器がパッケージ化されてばら撒かれていますけど・・・)

売上100貫!てのがほのぼのしてて思わずニタリ(^u^)
今でも里いけば100貫は大金ですねっ(そんな感じなだったのかな^^)

たのしく読ませていただきました^^)
昔話もっと聞きたいな。。
アメショ URL|麻瑞 さんへ
#- 2012.05.18 Fri02:30
 こんばんは^^

 里での100貫も大金ですね^^

 昔は里すらなかったので、配布装備などは殆どなく、報酬が、10文やそこらのNで、毎日、修得狩りや、採集で集めた物を売って、金策していた時代なので、100貫というのはホント大金だったんですよぅ^^

 過去の記事にも無印のことを書いたことがあるので、そちらも見てみてください^^

 昔話、なにかあったら書きますね^^

 コメントありがとう^^
錬金銀行 URL|
#- 2012.05.18 Fri02:30
懐かしい話ですね^^

昔は薬師で、丹を作って販売していましたが
お客さんによって、種類や数が違って戦場のようでしたw
アメショ URL|錬金銀行さんへ
#- 2012.05.18 Fri02:34
 こんばんは^^

 錬金さんも古株なのですねw
 
 私は丹を買う側だったので、夜中に販売してる薬師さんを探すのが大変でしたw

 コメントありがとぅ^^
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