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恥ずかしいゲーム

 
 今日は休日。倉庫を整理していると、懐かしい物が出てきた。


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 セガドリームキャストw

 昔は結構セガ好きだったので、サターンもメガドライブも持っていた。ふと思い出深いゲームの記憶がよみがえる。

 まだ信onが出ていない10年以上前、新しいソフトを物色しようといつもの中古屋へ。

 もうタイトルも忘れてしまった、グーグル先生に聞いても教えてくれなかったのだが、そのソフトは当時としては珍しい音声認識対応のゲームだった。

 音声認識ゲームと言えばシーマンが有名だが、手に取ったゲームは、主人公の女性と恋人のような設定で、謎を解きながらストーリーを進めていくようなゲームだったような…記憶が曖昧w

 画面は昔のバイオハザードような感じで、操作は基本的に声で行う。

 「前に進む」と言えばキャラが前に歩くという感じ。基本的にコントローラーは使わない。
 
 このゲーム、会話しながら謎解きのみだけならいいのだが、敵もちゃんと存在していて、その敵を銃で撃退するのだが、これもまた声で指示する。敵のいる方向を指示すれば攻撃するのだが…

 「右!右!」

 「ハイ!」

 「左下!下、下!」

 「え、もう一度ちゃんと言って!」

  (この間、ガシガシとモンスターに攻撃を食らう主人公女)

 「だから、左だってばw」

 「え、もう一度ちゃんと言って!」

  (みるみるライフゲージが減っていく主人公女)

 「右だってば!このアホ女w」

 「ひどーい!」 

 そこは聞こえるんかーいw

 そんなこんなで、ストーリーを進めていくと、ある重要な部屋に入るために二人で決めたパスワードを言う展開に。そんなん知らんがなwと思いつつ、彼女の会話を聞いていると、どうやら二人で決めたパスワードとは

 愛の言葉…


 おいおいおいおい…部屋で一人画面に向かって、愛の言葉をささやく…

 恥ずかしすぎるw

 しかし、ここで言わないと、ストーリーが展開していかない。

 「す、 好き 」

 「ちがうでしょ!」

 「クッ」

 「あ、あいしてる・・・」 


 ニンシキデキマセン。モットオオキイコエデ


 
 クソw


 その後、ストーリーを進めていったが、全く覚えていない。クリアーしたのかも疑問だ…

 家に残ってないということは、たぶん売ってしまったのだろう。

 そんな昔の恥ずかしい思い出が蘇った休日でした。


 ネコ風景
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 仲良く爆睡中のチポン、ぽーしゃん


 
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Tag:未分類  Trackback:0 comment:2 

Comment

 URL|
#- 2013.03.21 Thu08:11
「オペレーターズサイド」ではないでしょうか
アメショ URL|名無しさんへ
#- 2013.03.23 Sat18:41
おぉ!!なんとなくそんな名前だったようなw

 情報ありがとです^^

 コメントありがとう
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