スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

無印時代を振り返るpart3

 にゃ!猫好きです。

 今回、ふと思い出した無印時代のことを書いているのですが、書いているうちに色々なことが思い出されて、なんか長くなっていますが、よければお付き合いください^-^


  前回の続きな話。


 順調に毎日、修得に明け暮れて、スクスクと育ってきた鍛冶屋。当時の修得狩りには特に職などの縛りはなかった。とりあえず7人いれば、連携で1ターンキルだったので、攻撃手段さえもっていればどの職でもよかったのだ。
当時の修得狩りのコースといえばネズミ>蛇>狼や、草の者などなどが定番だった。(甲斐の国の場合)そのあとは駿河に遠征して、夜盗>そろばん坊主>狂陰陽師>野武士と大体決まっていたのだ。
どうして決まっていたかというと、これらの敵は少数ながら、修得が美味かった。現在でも一番稼げる独眼竜のダンジョンが主流のように、当時も一番美味しい敵を求めて皆が同じ狩場にやってくるのである。

 当然、毎日同じ場所で狩っていると顔なじみもできてくる。そこで自然と徒党が出来、知人が増えていく。
なぜ、徒党がいいというと、信onの戦闘報酬システムにある。

レベルが上がるにつれて獲得修得値は下がる。
獲得経験値は等分されるが、修得値は変わらない。
レベルが高い者に多く経験値が分配される。

 つまり、レベルをいかに上げないで、低レベルのうちに多くの技能を修得するかである。

ソロでも雑魚狩りは出来たが、それではすぐにレベルが上がってしまい、しかも修得値も下がるという、まさに踏んだり蹴ったりである。
このことから、当時はあちらこちらで、低レベルの徒党が組まれていた。そこに少しでもレベルが高い人が来ると、もう、拍手喝采である。どんどん経験値を吸い取ってくれるからである。

そんな修得狩り、考えると今のポイント狩りとさほどやっていることは変わらない。ひたすら雑魚を倒す、倒す、倒す…毎日ポイント狩りをやっていると想像してみよう…


 ポク   ポク     ポク     チーン



 アワワワワワワワワ…ゼッタイヤラナイ…

しかし当時はそれが出来ていた。一見、同じ狩りに見えるが、そこには大きな違いがある。それは新しい技能を覚えるという目標と、皆伝した時の達成感。そしてなにより、たわいもないおしゃべりである。無論会話が少ないこともあったが、組んでいるのは同じレベル帯、何度かその狩場で見かけた顔でもある。自然と会話も生まれるのだ。

 現在のポイント狩りでも、修得に頑張っている人もいるだろう。しかし、大半の人は覚醒目的である。覚醒は成長させるのに時間もかかる。もちろん皆伝した時は達成感はある。
しかし、そこまでの道のりが長く、どうしても、来週の為にやっとくか的な作業になってしまう。

そしてポイント狩りは貯まったら解散であるが、当時はそんなことはなかった。それぞれ自分の目標や、落ちる時間になれば抜ける。そしてまた補充っといった具合である。時には党首が先に抜けることも珍しいことではなかった。へたすると、半日とか普通に同じ人達と組んでいた。

ポイント狩りでもおしゃべりしながらの徒党だとあっという間に時間が過ぎ、貯めることすら忘れてる経験はないだろうか?そんなことがほぼ毎日繰り返すのである。


 さて鍛冶屋のレベルもそこそこ上がっていき、いよいよ念願の生産に着手する。生産がしたくて鍛冶屋を作ったので、いよいよである。まずは目録・鍛冶屋の心得・壱で生産できる物をみてみると、

包丁、はちまき、竹の棒、竹刀、槍、竹槍、竹の腹当て、棍棒の8種類。

この中で一番コストが低いのはもちろん包丁である。(木材×1、砂鉄×2)店買いだと、〆て18文である。

しかし、当時は今のようにクエを案内役に報告すれば貫がもらえるなどということは一切ないwあくまでも自分で貫を稼がなくてならない時代である。修得狩りで得たお金や、採集で採ってきた物を売って貫を稼いだのある。私の感覚からすると、当時100貫稼ぐということは現在の1万貫稼ぐ感覚に近い。しかも、モバイルや売り子を一切使用しないでである。だからこそ1文でも無駄には出来ないのである。

 砂鉄は自分で採集できる。問題は木材の8文である。そこで私は、伐採のできる知人に頼みこみ、木材を融通してもらうことをひらめく。知人欄を覗くと、丁度、侍の知人がいたので、対話をしてみる。すると…

 「あ、いいですよーどうせ木材いらないし、今採集してるから、取りにおいでよ^^」との返事。

あぁ、これがオンラインだよね!!

 鼻歌を歌いながら、教えられた場所に向かう。


つづく



猫の豆知識

 猫の鳴き声のパターンは16種類あるといわれているニャ!


 あぁ、やばい、思い出が止まらないw

にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村

 
スポンサーサイト

Tag:信onな話  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
来場者様
ご観覧者
現在の閲覧者数:
プロフィール
紺碧・浅井家所属・忍法忍者

アメショ

Author:アメショ

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ランキング参加
よかったら、ポチッとお願いしますにゃ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
【規約に基づく著作権表記】 『信長の野望 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します。「 (C)2003 KOEI Co.,Ltd. All rights reserved.」  このホームページに掲載している『信長の野望 Online』の画像は、『信長の野望 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。